小鷹狩 育子 Ikuko Kotakari

大学卒業後、国内航空会社の客室乗務員として11年間勤務。
在職中は国内線・国際線のチーフパーサー、ファーストクラスの客室乗務員として勤務するとともに、グループのマネジメントや人材育成に関わる委員会、支店内教育の講師を務める。
退職後、義父の在宅介護をきっかけに社会福祉法人に勤務する傍ら介護や認知症専門士の資格を取得。
現在は大学で社会心理学や行動科学を学びながら、首都圏を中心に医療、福祉分野に特化した接遇研修の講義を行っている。

資格

医療福祉接遇インストラクター
セツグウエデュケーショナルインストラクター(外国人向け)
介護福祉士 認知症ケア専門士
上級心理カウンセラー
モチベーション行動マネージャ―

医療・福祉分野の接遇には患者様・ご利用者様と信頼関係を築き、安心して幸せに過ごしていただける対応力が求められます。接遇を治療やケアの一環として捉え、患者様・ご利用者様の心に寄り添う講義を行っています。
人材不足やデジタル化が進む一方で、人間同士の温かいつながりの重要性が一層高まっているからこそ、接遇について一度振り返り、考えていただきたいと思っております。 また、業務の中だけでなく人間関係を良好にし、幸せに生きていくための術として接遇の大切さをお伝えして参りたいと思っております。

講義内容

医療福祉接遇研修
福祉、介護施設接遇リーダー養成講座
認知症や高齢者を対象とした接遇
感情労働とスレスマネジメント

研修実績

首都圏内総合病院、個人病院、都内医師会、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、デイサービス、訪問看護・介護ステーション、社会福祉法人障害者施設、他多数の接遇研修
都内総合病院新入社員研修、社会福祉法人内リーダー研修、都内検査部会管理者研修、他多数の新入社員、階層別接遇研修